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反古紙を活用したエンボス加工ポチ袋(薄墨色)ができるまで

  • あしたの風スタッフ
  • 2 日前
  • 読了時間: 3分

🌸@pop_up_kyoto 花まつり🌸という京都の聖徳寺(四条大宮駅より5分程度)にて開催されるイベントに、 LYRIS/サステナブルバッグ・アクセサリー@lyris.ecofriendly_style さんが 出店されますが、そこで、デイサポートセンターあしたの風(Weりんぐ)の エンボス加工ポチ袋(薄墨色)を販売してくださることになりました。私たちの商品が広がっていく手ごたえを感じて、大変うれしく思います。

反古紙(書き損じて不要になった紙)
反古紙(書き損じて不要になった紙)

利用者さんが一枚一枚作った手漉き紙
利用者さんが一枚一枚作った手漉き紙

手漉き紙にエンボス加工を施して、ポチ袋の完成
手漉き紙にエンボス加工を施して、ポチ袋の完成

あしたの風では、10年以上、牛乳パックから紙漉きをし、手漉き紙を使ってメッセージカードやポストカードなどを作って販売してきました。そのノウハウを活かし、反古紙(書き損じて不要になった紙)で紙漉きをすると、こんな素敵なコンクリート調の独特の風合いの紙ができます。その手漉き紙を使って、ダイカットマシンでエンボス加工を施し、ポチ袋を作っています。この反古紙を使った薄墨色のポチ袋は他の施設さんでも見たことがない、独自商品です。


この商品ができるまでの裏話を少し・・・ 利用者さんのお母さまが書道の先生をされていて、紙の質を高めるために、不要になった習字の半紙(反古紙)をいただけませんか?とお願いをして、反古紙をご提供いただきました。その墨がついていない白い紙だけを利用者さんがちぎって、紙漉きに活用していました。


しかし、墨のついていない白い部分だけをちぎる作業が、とても手間がかかる作業で・・・・


面倒くさくなって(笑)、試しに墨の残っている反古紙をそのままミキサーにかけて漉いてみました。すると、意外にも!? とても素敵な風合いの紙ができたのです。

まさに偶然。ですが、そのお母さまにお話をうかがったところ、習字の際不要になった半紙(反古紙)の処分や使い道に困っている現状があるとのこと。 これまでの牛乳パックを使った紙漉きはもちろんですが、この反古紙を使った紙漉きもまさにアップサイクルになります。 このたびは、東京都板橋区からは遠い、京都での販売となりますが、一人でも多くのお客様に手に取っていいただけたらと思います。


◆日時 4月4日(土)~5日(日)


10:00-15:00 SHOP ※5日のみのお店あり


4日、5日 9時10分〜 写経&写仏会 


5日(日)10時30分〜 お寺deピラティス&眠りのヨガ



◆場所 四条大宮 聖徳寺 @shotoku.ji


京都市下京区坊門町772



国内•海外で活躍するブランドのポップアップショップ


🛍️出展ブランド紹介🛍️


*****出展ブランド*****


両日


Maison Vienne @mimamaisonvianne

LYRIS リリス @lyris.ecofriendly_style

Patisserie Tango de chat noir @tango_de_noir

パティスリー タンゴドゥシャノワール

環工房 @tamaki_koubou

Covaco×cerisier コバコスリジエ @covaco_cerisier

Chouette


5日のみ

プチパンキッチン @petitpainkitchen

アトリエ虹色猫まんじゅう @nijiironekomanjuu

梅原酒店 @umehara_saketen

CoCo-shuwa Life ココシュワライフ @coco_shuwa_life

BENI MAKE @beni20191203


 
 
 

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